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モンゴル日本観光協会

日本からモンゴルへのアクセス

モンゴルの国際線のほとんどは、ウランバートル近郊にある「チンギスハーン国際空港(UBN)」に到着します。
日本からの定期直行便もすべてこの空港を使用しています。
チンギスハーン国際空港は、日本の政府開発援助(ODA)によって建設され、2021年7月に開港した新しく綺麗な空港です。

⚠️本情報は2026年5月時点のものです。最新のタイムスケジュールや運航情報は、必ず航空会社の公式サイト等をご確認ください。
⚠️フライトの出発および到着時刻は、各空港の現地時間です。日本はモンゴルより1時間進んでいます。

💡【直行便】成田空港(NRT)ー チンギスハーン空港(UBN)

成田路線は通年運航のほか、夏季の増便が充実しています。
成田空港からモンゴルへの直行便を運航している航空会社は、以下の3社です。
MIATモンゴル航空(OM):モンゴルの国営航空会社。日本航空(JAL)とのコードシェア便です。
アエロモンゴリア(M0):民間の航空会社。以前は個人手配が困難でしたが、現在は公式サイトや各種OTA(予約サイト)から直接購入可能です。
ユナイテッド航空(UA):アメリカの航空会社。季節限定で日本発着便を運航しています。

✈️成田空港(NRT) → チンギスハーン空港(UBN)

所要時間:5時間30分

✈️チンギスハーン空港(UBN) → 成田空港(NRT)

所要時間:4時間50分

💡【直行便・夏季限定】関西空港(KIX) ー チンギスハーン空港(UBN)

関西路線は夏季限定で、MIATモンゴル航空(OM)が直行便を運航しています。

✈️関西空港(KIX) → チンギスハーン空港(UBN)

所要時間:4時間40分

✈️チンギスハーン空港(UBN) → 関西空港(KIX)

所要時間:4時間

💡乗り継ぎをする(地方空港からの出発やコスト重視の方へ)

福岡、新千歳、中部、那覇といった地方空港からは、成田乗り継ぎのほかに韓国や中国を乗り継ぐルートもおすすめです。韓国や中国からはLCC(格安航空会社)も運航しており、タイミングによっては直行便よりも費用を抑えられます。スカイスキャナーなどの航空券比較サイトを活用すると便利です。

🇰🇷韓国(仁川空港)乗継

日本の地方空港からの便数が最も多く、モンゴル便への接続もスムーズな一番おすすめのルートです。

仁川 ↔ チンギスハーン空港の飛行時間: 約3時間40分

日本発・モンゴル着の「両区間」を運航している航空会社:
大韓航空アシアナ航空チェジュ航空ティーウェイ航空

🇰🇷韓国(釜山・金海空港)乗継

コンパクトな空港でターミナルが1つのため、移動距離が短く乗り継ぎやすいのがメリットです。

釜山 ↔ チンギスハーン空港の飛行時間: 約4時間

日本発・モンゴル着の「両区間」を運航している航空会社:

ジンエアーエアプサンチェジュ航空アシアナ航空(エアプサンとのコードシェア)

🇨🇳中国(北京首都空港)乗継

地理的にモンゴルに近いため、純粋な飛行時間を最も短縮できるルートです。
北京 ↔ チンギスハーン空港の飛行時間: 約2時間30分

日本発・モンゴル着の「両区間」を運航している航空会社:

中国国際航空

🇨🇳中国(上海浦東空港)乗継

コスト最優先の場合、検討できるルートです。

上海 ↔ チンギスハーン空港の飛行時間: 約4時間15分

日本発・モンゴル着の「両区間」を運航している航空会社:

春秋航空

💡中国から鉄道でモンゴルに入国する方法

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