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モンゴル日本観光協会

Улаанбаатар Ulaanbaatar

ウランバートル

歴史とモダンが交差する旅の入口

仏教の祈り、社会主義の記憶、現代ビル群とゲル。
~進化し続けるモンゴルの今を探索する~

モンゴル旅の発着点となる、首都のウランバートル。
ガンダン寺の静かな祈り、今も残る社会主義時代の記憶、そして近代ビル群。その背後の丘に広がるゲル地区。
様々な文化や歴史が幾層にも重なり、モンゴルの過去と現在が最も濃密に交差する場所。
草原の風を感じるその前後に、一歩立ち止まってみてください。
この街に刻まれたモンゴルの奥深い物語に触れると、モンゴル旅の面白さは何倍にもなることでしょう。

ウランバートル市内の交通情報

次のページをご確認ください。
チンギスハーン空港〜市内のアクセス・行き方完全ガイド
・ウランバートル市内交通(作成中)

必見の観光名所・絶景スポット

場所の名前をクリックするとGoogleマップへリンクします。
場所の名前は、日本語、モンゴル語、英語の順で記載しています。

    • スフバートル広場

      Сүхбаатарын талбай

      Sukhbaatar Square

      ウランバートルの中心に位置する広場は、国家の歩みを見守り続けてきた場所です。中央には1921年のモンゴル革命を指揮したスフバートルの騎馬像があり、その背後にそびえる政府宮殿には13世紀初頭にモンゴル帝国を築いたチンギスハーンの座像が鎮座しています。広場周辺には社会主義時代の象徴的な建造物が並びます。実はこれらの基礎工事や建築には、第二次大戦後にモンゴルへ抑留された日本人たちも深く関わっていました。歴史の重みと近代的な活気が共存するこの場所は、近年ではドラマ『VIVANT』のロケ地としても注目を集めています。モンゴル旅行の起点として、まず訪れたい名所です。

    • ナラントール市場

      Нарантуул зах

      Narantuul Market

      モンゴルの日常が凝縮された、活気あふれる巨大青空市場で、「Black Market」とも呼ばれます。広大な敷地には、伝統衣装の「デール」や高品質なカシミヤ製品、手作りのフェルト小物、ゲルの建築材から日用品までが所狭しと並び、宝探しのようなワクワク感とともにモンゴルの「今」を肌で感じることができます。モンゴル文化に深く触れられる場所で、地元の人々との交流しながら、市場の熱気に触れ、お土産探しや日常風景の散策を楽しむことができます。定休日は火曜日で、国民の祝日は休業することがあります。

    • ガンダン寺

      Гандантэгчинлэн хийд

      Gandantegchenling Monastery

      1838年に建立されたこの寺院は、モンゴル仏教の最高峰であり、国民の精神的な支柱です。社会主義時代の1930年代、宗教弾圧により国内の多くの寺院が破壊される中、ガンダン寺も一時的に機能を失いましたが、その後、例外的に再開を許され、信仰の火を灯し続けました。本堂に安置された高さ約26メートルの観音菩薩像は、当時の人々の祈りと不屈の精神の象徴です。現在もマニ車を回す参拝者の熱心な姿や厳かな読経が響き渡り、モンゴルが歩んできた激動の歴史と、守り抜かれた深い精神文化を伝えています。

    • ザイサン・トルゴイ

      Зайсан толгой

      Zaisan Tolgoi

      ウランバートルを一望できる丘の上に立つ展望台です。かつての社会主義時代、モンゴルとソ連の友好を記念して建設されました。巨大な円形モニュメントには、日本軍とソ連・モンゴル軍が戦った「ノモンハン事件」の情景など、両国の歴史的絆を描いたモザイク壁画が描かれています。夜景スポットとしても有名で、頂上からは、急発展するウランバートルの街並みと山丘に広がるゲル地区の灯りを眺望できます。

    • ノミンデパート(旧国立デパート)

      Улсын Их Дэлгүүр

      State Department Store

      かつては国営デパートとして営業していた歴史的建造物を改装した、市を代表する老舗の総合デパートです。1階にはスーパーマーケットや「LHAMOUR」「BIOMON」といったモンゴルのオーガニックコスメブランドが店舗を構えており、カシミヤ製品やお土産雑貨、デールを扱うフロアもあります。品質が保証された商品が多く、買い物しやすい環境が整っています。街の中心にありアクセスも抜群ですので、旅の途中に立ち寄ることができます。

    • ソウルストリート

      Сөүлийн гудамж

      Seoul Street

      ノミンデパート前の大通り(平和通り)の1本南にある道路が、韓国との友好の証で「ソウルストリート」と名付けられたエリアです。全長2キロ程で、街で最も洗練された、若者が集まるエリアです。周辺には、おしゃれなカフェやレストラン、バー、クラブ、個性的なセレクトショップが軒を連ねています。特に夜は、おしゃれな地元の若者や観光客の活気で満ち溢れるナイトスポットです。伝統的なモンゴルの風景とは一味違う、現代ウランバートルの都市文化や最先端のライフスタイルを肌で感じられる場所です。

    • ダシチョイリン・ヒード

      Дашчойлин хийд (Зүүн хүрээ)

      Dashchoilin Monastery

      通称「ゾーンフレー」とも呼ばれる、モンゴル仏教の教養の場として栄えた由緒ある寺院です。19世紀後半に建てられた寺院は、1930年代の宗教弾圧により多くの施設が破壊され、サーカス場として転用されました。現在は、再び寺院として再開しており、ゲルの建築様式を取り入れた建物が特徴的です。敷地内にあるビルには、高さ23メートルの大仏が建てられ、仏教教育や文化継承の拠点となっています。ツァムの博物館(平日のみ)や僧侶も休憩に使うカフェもあり、旅行者も利用することができます。大仏を眺めながら、休憩してみては。

    • 日本人死亡者慰霊碑

      Япон цэргийн дурсгалд зориулсан цогцолбор

      Memorial for Japanese Prisoners of War

      第二次世界大戦後、シベリア抑留を経てモンゴルへ移送され、日本への帰還を叶えぬままこの地で亡くなった方々を追悼する場所です。2001年に日本政府によって慰霊碑と記念堂が建立され、園内には桜の木も植えられています。郊外ダンバダルジャー地区の小高い丘の上に位置し、ウランバートルの街並みを静かに見守ります。2025年には天皇皇后両陛下も訪問された場所です。

    • ダンバダルジャー僧院

      Дамбадаржаа хийд

      Dambadarjaa Monastery

      日本人慰霊碑と同じく、ダンバダルジャー地区に位置する、中国建築とチベット仏教が融合した寺院。抑留者だった軍医の春日行雄氏が建立した日本人霊堂があり、日本人抑留者たちの生きた証やモンゴルと日本の歴史等が展示されています。霊堂は通常施錠されており、敷地内のゲルに住むおじいちゃんに鍵を開けてもらうと見ることができます。

    • ノゴーン・ノール(緑の湖)

      Ногоон нуур(Уулын Нуур)

      Uuliin Nuur Park

      かつて日本人抑留者が労働させられていた採石場の跡地。現在は児童公園として整備されており、夏はボート、冬はスケートを楽しむことができます。園内には、日本人抑留者たちの当時の写真や資料を集めて歴史を伝える記念博物館「さくら」があり、その丘から眺める市内とゲル地区の景色も美しい場所です。公園設立者のウルジートグトフさんは、日本人抑留者がウランバートル市の整備等に力を注いだという歴史資料を集め、モンゴル人、日本人の有志の方々とともにモンゴルゲルのこの博物館をオープンしました。

    • ボグド・ハーン山

      Богд хан уул

      Bogd Khan Mountain

      市内南側にそびえる「ボグド・ハーン山」は、古くから神聖な山として崇められ、世界最古級の保護区に指定された豊かな自然の宝庫です。人気の定番コースは、市街地からアクセスしやすい「ツェツェーグン(Цэцээ гүн,Tsetsee Gun)」へのルートです。山頂からはウランバートルの街並みと広大な草原を一望でき、四季折々に表情を変える景色は圧巻です。整備されたトレッキングコースは歩きやすく、週末には多くの地元ハイカーが訪れます。雄大なモンゴルの自然を肌で感じながら、高山植物や野生動物との出会いも楽しめる、市内近郊で最もおすすめの登山スポットです。

      詳細情報を見る

    • ナライハ草原

      Налайхын тал

      Nalaikh Steppe

      市街地から車で東方向へ1時間程度走らせれば、ウランバートルでも大草原の景色を楽しむことができます。モンゴル旅行の定番である乗馬、遊牧民宅訪問、星空観賞を楽しむことができ、滞在時間は短いけどモンゴルの草原を楽しみたい方にはおすすめです。夏は、咲き乱れる野花や、放牧されている羊や馬の群れが織りなす牧歌的な風景を楽しむことができ、冬は真っ白な雪原と澄み切った空が広がります。

現地ならではの体験

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      社会主義時代の建築や歴史を見る

      モンゴルは1924年に世界で二番目の社会主義国となり、1990年の民主化革命までの約70年間、ソ連の影響下で近代化を歩みました。街中には、スターリン様式の重厚な石造りの建物や、左右対称で幾何学的なデザインの旧政府機関などが今も現役で使用されています。また、モンゴル国立博物館などの博物館では、今では想像のつかない社会主義時代の暮らしから民主化に至るまでの歴史を知ることができます。
      【代表的な社会主義時代の建築】
      国立オペラ・バレエ劇場 / 国立ドラマ劇場 / モンゴル国立図書館(旧館)/ ウランバートル駅 / 政府宮殿 / 中央文化宮殿 /  ウランバートルホテル 

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      モンゴルの芸能・音楽に触れる

      ウランバートル市内では各劇場などで、年中モンゴルの芸能や音楽の公演を楽しむことができます。社会主義時代から続く格式高いオペラやバレエ、世界屈指の技術を誇るサーカスや、人間の限界を超えた軟体芸は、国際的にも高く評価されています。また、馬頭琴や喉歌「ホーミー」、長唄に代表されるモンゴルの伝統音楽は、遊牧の記憶を呼び覚まします。遊牧の魂と近代文化が溶け合う、忘れられない感動の舞台にぜひ出会ってください。

      劇場を探す(Googleマップ)

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      博物館でモンゴルについて知る

      市内には、様々な博物館があります。チンギスハーン博物館ではモンゴル帝国の興亡と偉人の生涯を学び、国立博物館では遊牧の伝統から社会主義時代の記憶、民主化までのモンゴルの歴史を概観できます。自然史博物館にはゴビ砂漠発掘の恐竜化石が眠り、軍事博物館には第2次大戦前後の日本軍と戦ったノモンハン事件の展示があります。さらに、煌びやかな仏教美術を誇るチョイジンラマ寺院博物館も見逃せません。博物館でモンゴルの奥深い背景を知れば、草原や砂漠への旅もより一層深いものになるはずです。

      博物館を探す(Googleマップ)

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      ウランバートルの夜を楽しむ

      夜のウランバートルは、エネルギーに満ち溢れています。ソウルストリート周辺では、個性豊かなレストランやパブを巡り、地元の夜の空気感を肌で感じましょう。お酒を楽しむなら、こだわりの詰まったバーへ。さらにエネルギッシュな夜を求めるなら、最新の音楽が流れるクラブで地元の若者たちと交流するのも醍醐味の一つです。また、名曲「ウランバートルの夜(Улаанбаатарын үдэш)」を聴きながら、ザイサン・トルゴイから煌めく街を眺めるのも忘れずに。

      ナイトライフを探す(Googleマップ)

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      リーズナブルに多国籍料理を楽しむ

      羊肉は苦手という方も大丈夫。ウランバートルでは、モンゴル料理はもちろん、韓国、カザフスタン、コーカサス地方、トルコ、イタリア、ロシアなど色々な国の料理が日本よりもリーズナブルに楽しむことができます。

      レストラン&カフェを探す(Googleマップ)

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      ショッピング

      ナラントール市場で掘り出し物を探す。「GOBI」などに代表されるモンゴルブランドで高品質なカシミヤ製品を手に入れる。ノミンデパートでお土産を買う。様々な形のショッピングがウランバートルで楽しめます。
      【モンゴルで手に入れたいもの】
      ・カシミヤやウール製品:世界屈指の品質と安さ。
      ・オーガニックコスメ: サジーや動物の天然オイルを使用したモンゴル産の高品質な化粧品。
      ・フェルト工芸品: 伝統を活かした温かみのある雑貨、小物、ポーチ。
      ・革製品: 丈夫で質の高いバッグ、財布、ベルト。
      ・伝統衣装(デール): 鮮やかな色彩や刺繍が美しい民族服、現代風にアレンジされた日常着。
      ・食品:サジー、松の実、アーロール、天然はちみつ等のオーガニックなスーパーフード。

      ショッピングスポットやお土産屋さんを探す(Googleマップ)ローカル市場を探す(Googleマップ)
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      VIVANTロケ地巡り

      日本の大ヒットドラマ「VIVANT」のロケ地がウランバートル市内には沢山あります。スフバートル広場をはじめ、チンギスハーン空港、ボヤントオハー空港(旧空港)、ナライハ地区など撮影スポットが点在。詳しい現地ガイドと一緒に回るも良し、役になりきって撮影を楽しむのも良し。VIVANTの聖地巡礼を存分に楽しめます。

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      モンゴルの伝統と誇りを感じるイベントに参加する

      ウランバートルでは、モンゴルの伝統に触れることができるイベントが沢山開催されています。ぜひ、人々のモンゴル文化への誇りを感じてください。
      【代表的なイベント】
      ・イーグルフェスティバル(3月)
      ・ウランバートルマラソン(5月)
      ・ダンシグ・ナーダム(6月、ウランバートル市民の日)
      ・DEELTEI MONGOLフェスティバル(7月、デール祭り)
      ・ナーダム祭り(7月11日~13日)
      ・Nomads' World Cultural Festival(8月、世界遊牧民フェスティバル)
      ・モンゴル草原マラソン(9月)

特産品

    • 世界に誇るカシミア

      広大な大自然の中で放牧された山羊は、健康的で上質な毛質を生み出します。また、繊維が長く毛玉になりにくいのも特徴。完全オーガニックで高品質なカシミヤを圧倒的なコスパで手に入れることができます。

      【代表的なブランド】
      ・GOBI(ゴビ)
      ・Evseg(エブセグ)
      ・Khanbogd Cashmere(ハンボグド)
      ・Goyol(ゴヨル)

    • ナチュラルコスメ・ケア用品

      サジー(チャチャルガン)やヤクのミルク、馬油などを使ったコスメや日用ケア用品が人気です。

      【代表的なブランド】
      ・Lhamour(ラムーア)
      ・BIOMON(ビオモン)
      ・Urgana(ユルガナ)
      ・GOO Brand(ゴーブランド)

旅行のモデルコース

<市内満喫!定番コース(2日)>

  • 1日目

    前日の夜に日本からウランバートルに到着
    (朝)ガンダン寺を観光
    (昼)モンゴル国立博物館 or チンギスハーン博物館 or 国立自然史博物館 好みに合わせて博物館見学
    ⇒スフバートル広場で記念写真、広場周辺の社会主義時代の建造物を見ながら街を散策
    ⇒国立ドラマ劇場でモンゴルの伝統芸能・音楽を鑑賞
    (夜)ソウルストリートのパブやバーでウランバートルの夜を楽しむ
    宿泊:市内ホテル

  • 2日目

    (朝)ナラントール市場を散策
    (昼)ノミンデパートでお買い物
    ⇒カフェで休憩したり、思いのまま街を散策したりしてゆったり過ごす
    (夜)ザイサン・トルゴイで日暮れや夜景を見る
    宿泊:市内ホテル
    3日目以降はウランバートルを出て草原や砂漠へ行くツアーに参加

✅ここがポイント!

市内の定番観光スポットを巡るには、1日半~2日あると良く、3日あればスポットを追加したり、ゆっくり回ったりことができます。主要な観光スポットは比較的コンパクトにまとまっており、徒歩で巡ることも可能です。一方で、中心部から少し距離のあるエリア(ザイサン・トルゴイやナラントール市場など)へ移動する際は注意が必要です。市内は交通渋滞が激しく、バスの運行がスムーズにいかないこともあります。快適に観光を楽しみたい方は、車のチャーターや現地の旅行会社が企画する「1日市内ツアー」を利用するのもおすすめです。草原や砂漠へ行くツアーとウランバートル市内観光を組み合わせる場合、モンゴル旅行のはじめの2日間、もしくは、初日と最終日の2日間を市内観光に充てると良いでしょう。

<日本人ゆかりの地を巡る(1日)>

  • 1日目

    前日の夜に日本からウランバートルに到着
    (朝)ジューコフ博物館、モンゴル軍博物館を見学、モンゴル側から見たノモンハン事件(ハルハ河戦争)について学ぶ
    (昼)日本人死亡者慰霊碑、ダンバダルジャー僧院を訪問
    ⇒ノゴーン・ノール(緑の湖)へ移動、日本人抑留者が労働させられていた採石場の跡地や当時の写真や資料を集めた記念博物館「さくら」を見学
    (夜)スフバートル広場周辺を散策、日本人抑留者が建設に関わった社会主義時代の建築を見て、思いを馳せる
    ⇒ザイサン・トルゴイでモンゴルとソ連の絆で第2次世界大戦に勝利した様子を描いた壁画を見る、ウランバートルの夜景を一望

✅ここがポイント!

ジューコフ博物館とモンゴル軍博物館は市内の東側、日本人死亡者慰霊碑とダンバダルジャー僧院、ノゴーン・ノールは市内北側の山丘の「ゲル地区」と呼ばれるエリア、ザイサン・トルゴイは市内の南側にあります。バスも利用できますが、各エリアは離れているため、車をチャーターするほうが安心で確実。博物館はモンゴル語の展示がほとんどのため、ガイドと一緒に回れば、より深い理解へ繋がるでしょう。

<VIVANTの市内ロケ地巡り(2日)>

  • 1日目

    (朝)スフバートル広場周辺~平和橋~ラクダ像
    (昼)バスでボヤント・オハー空港へ(劇中でもバルカのボヤント・オハー空港として登場)
    以後、自由に過ごす
    宿泊:市内ホテル

  • 2日目

    車をチャーターしてナライハ地区(ナライハ炭鉱跡、ナライハ地区文化宮殿、ナライハモスク等)のロケ地へ

  • 帰国日
    到着日

    ロケ地になっていたチンギスハーン国際空港へ

詳細は、以下のロケ地巡りをした方のnoteやブログで確認できます。
https://transit.jp/article/mongolia/monthly202506_mongolia_ulaanbaatar_todo10/

訪れるべき時期

ベストシーズンは、6月から8月の夏です。この時期のウランバートルは空気が澄み渡り、学校が夏休みに入るため、街の渋滞も緩和され、旅行に最適な季節となります。朝晩は涼しく、日本のような湿気がないため、日差しは強くとも非常に爽やかです。スフバートル広場をはじめ、各地でモンゴルらしい文化イベントが開催されます。なかでも必見なのは、モンゴル最大の祭典「ナーダム」。毎年7月11日から13日にかけて開催され、特にウランバートルでは熱気と興奮に包まれます。騎馬隊のパレードや、モンゴル相撲、競馬、弓射といった伝統競技など、遊牧文化の誇りと歴史を肌で感じられる特別な期間です。

旅行記事・動画

<note>

<Youtube>

<その他>

現地ツアーの手配をご希望の方は、日本語対応可能な当協会会員の旅行会社までお気軽にお問い合わせください。
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関連リンク(外部)

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